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ニュートリライトと自然

農場紹介 ニュートリライト農場の秘密 FROM THE FARMS

ニュートリライトが現在所有している農場は全部で4つ。原料植物は、天候や気温など、もっとも適した自然条件の中で、ニュートリライトならではの有機農法で栽培されています。ここでは、その裏側を特別に公開します。

ニュートリライトの中枢「ニュートリライト研究農場」

LAKEVIEW

ニュートリライトの原点ともいえる農場

70余年におよぶニュートリライトの歴史は、南カリフォルニアからスタートしました。ニュートリライトの創立者カール・レンボーグが、有機栽培による植物の栽培・研究に着手したのは1953年。このニュートリライトの原点とも言える記念すべき農場が、旧レイクビュー農場です。ロサンゼルスの南約130kmに位置し、広大な敷地で原料植物を生産してきました。

あくことのない栄養と品質への追求。

野菜・果物・ハーブ類を栽培する農場や温室が設けられたニュートリライト研究農場は今、「人の健康に役立つ有用な植物濃縮物やファイトケミカルスの発見、地球に優しい農業の追求」をテーマに、製品開発の中枢として機能し続けています。「よりよい製品を提供するためには農業や植物に関する研究、技術向上が大切である」というカール・レンボーグの精神を受け継ぎ、これからも終わることのない探求を続けていくことでしょう。

LAKEVIEW DATA

FARM DATA : ニュートリライト研究農場

所在地:
アメリカ・カリフォルニア州(レイクビュー)
設立:
1953年
敷地面積:
約111エーカー(約45ヘクタール)
主な農作物:
アルファルファ/パセリ/ザクロ/ローズマリー ※カリフォルニア州より「有機農法の農場」として正式認定を受ける。

北米最大級の有機ハーブ園 「トラウトレイク農場」

TROUTLAKE

さまざまな角度から「自然への優しさ」を追求。

トラウトレイク農場では、有機農法はもちろん、絶滅の危機にある野生のハーブや未開の土地に生息するハーブの保護にも努めています。それは、自然のバランスを維持することが、良質なハーブを恒久的に栽培していくために不可欠であると考えているからです。このような「自然への優しさ」とカスケード山脈の肥沃な土壌によって、上質なハーブが育まれているのです。

世界の頭脳がトラウトレイク農場へ集結。

現在、トラウトレイク農場では、世界的な薬理学者や50人を超える生物学者、オタワ大学など数多くの学者や研究機関の専門知識を結集し、ハーブの初期成長段階の研究が進められています。その成果を活かすことで、より有用成分が豊富で健やかなハーブの栽培が可能となるのです。世界の頭脳によって生み出され、優れた自然の中で育ったハーブだけを、ニュートリライトは、これからもお届けします。

TROUTLAKE DATA

FARM DATA : トラウトレイク農場

所在地:
アメリカ・ワシントン州南部
設立:
1998年
敷地面積:
約700エーカー(約283ヘクタール)
主な農作物:
エキネシア/ガーリック/ビルベリー/イチョウ葉 ※ワシントン州より「有機農法の農場」として正式認定を受ける。

7つの火山に囲まれた「メキシコ・エルペタカル農場」

ELPETACAL

優れた自然条件に恵まれた理想的な土地。

メキシコ中部・ハリスコ州。7つの火山に囲まれたこの土地は、雑草しか育たない焼けこげた土壌だと思われていました。しかし、ニュートリライトが調査した結果、ミネラルを豊富に含む地下水が流れており、また、栄養をたっぷり含む肥沃な土壌であることがわかりました。年間平均気温が22℃という温暖な気候により、ここでは1年を通じて上質な原料植物を栽培することができます。ニュートリライトでは、将来的にはここがすべての農場の中心になると考え、現在、ガーリックを始め25種類にも及ぶハーブと原料植物のテスト栽培を行っています。

メキシコ政府からも認められる、有機農法。

ニュートリライトは、メキシコ政府と協力し、地下300メートルまで掘り、地下水を得るための灌漑設備を整えました。そして、農地を開墾し、アルファルファ、オランダガラシ、柑橘類といった原料植物の栽培をスタート。ニュートリライトのほかの農場と同様、農薬を一切使わず、自然の摂理を最大限に活かして原料植物を栽培。この農場は、メキシコ政府から、メキシコ国内のほかの農場に示す模範として扱われています。

ELPETACAL DATA

FARM DATA : メキシコ・エルペタカル農場

所在地:
メキシコ・ハリスコ州(エル・ペタカル)
設立:
1989年
敷地面積:
約1400エーカー(約566ヘクタール)
主な農作物:
アルファルファ/オランダガラシ(クレソン)/アセロラチェリー/柑橘類 ※メキシコ政府より「有機農法の農場」として正式認定を受ける。

ラテンの大地で有機農法を実践「ブラジル・ウバジャラ農場」

UBAJARA

一年中、太陽が降り注ぐ植物の理想郷。

ブラジル中央、赤道のちょうど3度北という熱帯の極限の地に位置するニュートリライトのブラジル・ウバジャラ農場。この農場では、年間を通じて太陽が降り注ぐ植物の栽培に理想的な気候のもと、アセロラチェリーを始め、マンゴー、パイナップル、ココナッツなど、多様な果物を育てています。2001年にはアセロラチェリーの加工施設が完成。収穫後、ただちに濃縮加工することが可能となりました。
また、ここで育てられた果物は、ニュートリライト製品の原料として使われるだけでなく、地元のスーパーマーケットへも供給され、さらに、海外へも出荷されています。

いろいろな活動を通じて現地の人たちを支援。

地域コミュニティへの貢献も、ニュートリライト農場の特長の一つです。ここブラジル農場でも、現地の子どもたちが通う小学校を支援。現在、それを中等教育まで延長できるよう、計画を進めています。また、農場の医療施設を、現地の人たちにも開放したり、サッカーを始めとしたスポーツ・チームの育成もサポート。さらに、この有機農場のやり方を近隣の農業関係者に公開しています。

UBAJARA DATA

FARM DATA : ブラジル・ウバジャラ農場

所在地:
ブラジル・セアラ州
設立:
1998年
敷地面積:
約4100エーカー(約1660ヘクタール)
主な農作物:
アセロラチェリー/マンゴー/パイナップル/ココナッツ/トロピカルフルーツ ※ブラジル政府より「有機農法の農場」として正式認定を受ける。

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