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ニュートリライトと自然

  • COLUMN 01 カリフォルニア州から認定された有機農場COLUMN 01 カリフォルニア州から認定された有機農場
  • COLUMN 02 ヒツジと、ミミズと、豆科の植物
  • COLUMN 03 植物を育む、ミネラルたっぷりの水
  • COLUMN 04 害虫と共存する、という考え方
  • COLUMN 05 アルファルファの収穫は、葉先10-20cm

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COLUMN 03 植物を育む、ミネラルたっぷりの水

ニュートリライト農法が大切にしているもののひとつに、「水」があります。原料植物の栽培に水道水ではなく、地下水や氷河の水を活用しているのも水への徹底したこだわりから。たとえばニュートリライト研究農場(旧レイクビュー農場)では、700-1100mもの深さから湧き出る地下水を使用。ナチュラルでミネラル分をたっぷり含んだ地下水を吸収して、アルファルファなどの植物が元気にすくすくと育っています。
また、ワシントン州南部・カスケード山脈にそびえる活火山アダムス山の麓に広がる広大なトラウトレイク農場では、汚染物質を含まない氷河の水を利用し、上質な有機ハーブを育てています。
サプリメントの主原料となるアルファルファ、オランダガラシ(クレソン)、柑橘類などを育てている、メキシコ中部・ハリスコ州のエルペタカル農場では、7つの火山に囲まれた土壌に良質の地下水が流れていることを発見、メキシコ政府と協力しながら地下300mまで掘り、灌漑設備を整えました。
赤道から3度程南下したブラジル北東部で、アセロラチェリーをはじめパイナップル、マンゴー、ココナッツなど、トロピカルフルーツの栽培を一手に引き受けているウバジャラ農場でも、地下水を使用しています。
どの農場にも共通して言えるのは、厳しい品質管理を受けた養分豊富な水を利用しているということ。土壌と水と太陽の光。すべてにこだわっているからこそ、植物を健やかにのびのびと育てることができるのです。

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